お茶について(TOP)
|
八女茶の由来
|
お茶の効能
|
お茶が出来るまで
|
玉露
|
煎茶
|
白折
|
玄米・ほうじ・番茶
茶摘みは一年に3回ぐらい行われます。一番茶は
4月下旬から5月下旬、6月中旬から7月上旬の
二番茶、7月中旬から8月上旬の三番茶まで、
茶農家にとって忙しい毎日です。
摘み方には、伝統的な手摘みのほかに、ハサミ
で摘むハサミ摘み、機械摘みがあります。
近年では、ひとり一日せいぜい20キロ程度しか
摘めない手摘みかわり、その数十倍の効率で
摘める機械摘みが主流になって、 茶摘み唄の
風情が失われつつあることは、ちょっと寂しい気も
します。
茶摘み風景
自動給葉機
蒸し機
粗揉機
摘んだ生葉を均一に
蒸す為のコンベア―です。
蒸気の熱で短時間に酸化酵素を
失活させます。
深蒸し茶はこの工程の蒸し方が
強いのを指します。
加熱空気で蒸した茶葉を拡散し、
平均にさらし、同時に茶葉を圧縮
しながら乾燥させます。
精揉機
中揉機
揉捻機
葉に間接的に熱を加えながら
揉んでよりのばし、日本茶独特の
形に整えながら乾かします
粗揉機より少ない熱量と弱い
揉圧で茶葉を揉圧乾燥しながら
茶葉を伸び型にします。
茶葉の水分を、均一にする為に、
揉圧しながら混合します。
乾燥機
冷凍冷蔵庫
より十分に乾燥させます
。
(含水率3〜4%)
そして、出来上がった茶葉を
真空パック保存し、香味、新鮮さを
損なわせないために
冷凍冷蔵庫へと保管します
。
福岡県八女市大字津江301-2
株式会社 大隈製茶
TEL 0943-24-5288
FAX 0943-22-2725
E-mail
ohkuma@yametea.co.jp