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八女茶の由来
霊巌寺
霊巌寺
お茶は南西部チベット山岳地方の東側に広がる
雲貴(ユンコイ)高原でお茶の原種が生まれました。

日本には弘仁6年(816年)唐よりのお土産として入り
国産茶は建久2年頃(鎌倉初期・1200年頃)
筑前の国背振山(現在の福岡県)に、

その後筑後の国八女(福岡県)山城の宇治(京都府)
伊勢・駿河(静岡県)と次第に広まり今日に至っています。


出羽の国(山形県)の周瑞和尚は中国にて仏教を修行し、
帰国後筑後の国八女郡鹿子尾村(今の黒木町笠原)に

応永13年(1423年)霊巌寺建立と共に製茶技術を
広めたのが八女茶の始まりであると伝えられております。

福岡県八女市大字津江301-2
株式会社 大隈製茶
TEL 0943-24-5288   FAX 0943-22-2725
E-mail ohkuma@yametea.co.jp