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著名人物

五木寛之 五木寛之(直木賞作家)
立花町出身の直木賞作家。市内の学校で学び上京。
八女市立図書館に「五木寛之文庫」がある。
今までに累計300冊以上も発行され、
現在、日本書籍出版協会によると180冊の本が
発刊されております。
青春の門、戒厳令の夜、風に吹かれて、 内灘夫人、さらばモスクワ愚連隊、
大河の一滴、朱鷺の墓、変奏曲、 海を見ていたジョニー、青い鳥のゆくえ
生きるヒント、蓮如物語、他力、デビューのころ、 デラシネの旗、人生案内、
日記、風の記憶、人生の目的、知の休日、 こころの天気図、おとな二人の午後  など


坂本繁二郎 坂本繁二郎(洋画家)
東洋の「バルビソン」として、八女を愛した画伯は
郷土文化の発展に大きく貢献し、
八女市の名誉市民となりました。昭和33年に文化勲章を受章。
【坂本繁二郎資料室】
八女市立図書館にて作品等、展示公開中。
TEL 0943-22-2504
休館日 月、祝日

酒井田柿右衛門(陶芸家) 酒井田柿右衛門
独自の様式美を確立した日本を代表する
陶芸家・酒井田柿右衛門のご先祖は八女市出身。
今も八女市南部に「酒井田」という地名が残っています。


・川崎 洋(作家) ・中薗 英助(作家)
1930年生。八女に疎開し青春期を送る。
詩のほかエッセイ、批評など多岐にわたり活躍。
1920年生。少年・青春時代を八女で過ごす。
純文学と推理小説を手がけ数々の賞を受賞。


・小島 直記(作家) ・井上 三綱(洋画家)
1919年八女生。会社員を経て作家に。
事実に基づく経済小説と人物評伝を数多く発表。
筑後市出身の世界的な洋画家。市役所玄関ロビーに
氏の作品「黄鐘調」のレリーフがある。


・杉本 章子(直木賞作家) ・田崎 広助(洋画家)
1953年八女市生。歴史小説を手がけ九州の女性で初めて
第100回直木賞に輝いた。
立花町出身の文化勲章受賞の洋画家。八女市内の
小学校で教員を務めた後、上京。
市内に多くの作品が残る。


福岡県八女市大字津江301-2
株式会社 大隈製茶
TEL 0943-24-5288   FAX 0943-22-2725
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